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2010年10月

cakephpとruby on rails の違い

長年(もう3年ぐらいですかね)ruby on rails でシステムを作っていますが、最近小規模開発でその経験を生かそうということで、cakephp を始めました。

実際、cakephpがruby on rails を真似して作ったものということもあって、大枠は似通っていて敷居は低いのですが、なかをみてみると、なかなか。。。結構違いますね。

まずは、ボヤキから。

1. なんぼほど「array」「this」を書かなあかんねん~ <?php がめんどくさい~ シンボルってさいこう WEB上の情報少ない~ メソッド呼び出すのが . じゃなくて、 -> なのがめんどくさい~ 一もちと二文字は2倍の差があることを実感する~

2. active record のアソシエイション(hasManyとか)のメリットがよくわからん。rails だったら、 << とか、 - とかで、子供を引っ付けたり取ったり簡単にできて、あとは親を save すればいいんだけど、そんなことは出来ないみたい。配列に展開された子供をたどっていって変更してから、saveall みたいな。めんどくさい。

こどもの全削除は、 user.children = nil みたいに出来ないみたい。

それも、deleteがパラメータに id を指定しないといけないから、展開されたこともをLOOPして、それぞれのIDについて、DELETEを呼び出すみたいな。めんどくさい~。

cakephp は本当に、付け焼刃的にrails のパクリをしているというのがよくわかりました。

とはいえ、現段階では一番使いやすいPHPのフレームワークなんですかね。

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