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acts_as_list scope 指定の罠

ruby on rails でリスト構造を簡単に取り扱える便利な指定 acts_as_list

http://macdiggs.com/2007/08/27/customizing-scope-in-acts_as_list/

複雑なscope(といってもそれほど複雑ではないですけど)の指定の時にとんでもない罠が潜んでいました。

あるグループの男性/女性別に、リスト出力したい場合、

group_id と、 sex というカラムごとにリストの順番を指定するとします。

この場合、以下のように書きます。

acts_as_list :scope => 'group_id = #{group_id} and sex = #{sex}'

ここで注意なのが、指定する文字列をくくる括弧は、「シングルクォーテーション」じゃないといけません。

ダブルクォーテーションだと、エラーが出てしまいます。(クラスにメソッドがない、みたいなエラーです)

摩訶不思議な罠です。

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